企業のために

LLCを設立する為に2

会社の構造をつくります2

どういうことかと言いますと、1つの建物に何社か入っている場合に、
その中の1つの会社と同じ、あるいは似た名前を付けなければいいのです。
これさえ守れば、隣の会社と同じ名前や、似た名前をつけてもいいのです。
まぁ、元の会社から訴えられる可能性はありますが・・・(T▽T)アハハ!

大丈夫となっているからいいのではないかと思うかも知れませんが、
相手の会社が不利益が出たと言えば、それだけであなたは負けてしまいます。
また、世界的にも有名な会社の名前を使う事はできません。

会社の名前を考える時には、オリジナルな名前を付けるようにしましょう。
いくつか名前の候補が挙がったら、法務局で似ている物がないか調べて貰うといいでしょう。

次の事業目的ですが、これは今から設立をする会社で何をするかと言うことです。
会社を建てるのですから、あらかじめある程度は構想ができているかとは思います。
たとえば、なにかを販売する会社にするとか、
こんなサービスを提供する会社にするとかがあると思います。

この事業目的は、今はしないけど将来的にはやるかもしれない事も書いておきましょう。
書かずに別の事業をする場合には、また書類を書き直さないといけなくなります。
もし、書いた事が出来なくなってしまったとしても、
別になにかがあるわけではありませんので書いていた方がいいでしょう。

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定款をつくりましょう。

定款は会社のルールだったり、会社の自己紹介みたいな部分もあります。
この定款は自分達で決める事ができるのですが、必ず書かないといけない項目もあります。
これを絶対的記事事項と言います。これは絶対に忘れないようにして下さい。

絶対的記事事項

★会社の名前
★事業の目的
★本社の住所
★社員の名前か、名称と住所
★社員全員を有限責任にしますよと言う内容
★社員が出資をしてくれた目的と、金額と、評価

上記のうちどれか一つでも1つでも記載漏れがありますと、
また書き直しになりますので、しっかりと確認してください。

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出資金を振り込みます

出資をする人全員が、銀行などに出資金の支払いをします。
金額は特に決まっていません。
みんなで話し合って決定すると良いでしょう。

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設立登記の申請をします

会社の本社がある所の住所を管轄している法務局で、この申請をする事になります。
必ず必要な書類等が揃っているか、確認して出かけるようにしましょう。

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あなたの会社の防犯システムは大丈夫ですか?